AGA注射について

AGA注射は、発毛・育毛を促進する「ミノキシジル」を頭皮に直接注入する薄毛治療です。
一般的に遺伝性の薄毛 又は 抜け毛の事を「壮年性脱毛症」と呼ばれます。
壮年性脱毛症は年月の経過により徐々に進行し、やがて薄毛が目立つようになります。
毛髪は、ヘアサイクルの中で「発毛」→「成長」→「脱毛」を繰り返しています。
通常の場合、頭髪は2~7年の期間をかけて太くしっかりと成長します。
ですが壮年性脱毛症は、その成長期が短くなってしまう為、細く短い毛になってしまいます。
AGA治療に用いられる代表的な薬剤である「ミノキシジル」は、毛包に作用して、細胞の増殖やたんぱく質の合成を促します。
この働きによって、新しい毛の発毛を促進し、抜けにくいしっかりとした毛髪を育てます。
壮年性脱毛症に、男性にも女性にも推奨されている治療薬と言えます。
従来、ミノキシジルは高血圧症の為の血圧降下剤として開発されましたが、治療中の患者に髪が伸びたケースが多く報告された事から「壮年性脱毛症」における育毛剤として改めて開発されました。
厚生労働省の認可もおり、日本においてもミノキシジルを主成分とした様々な育毛剤、発毛剤が活用されています。
ミノキシジルは内服薬として用いた場合、全身の毛根に有効成分が分散されてしまうので作用が軽減してしまいます。
また、頭皮に塗る外用薬では、塗布するだけの形となり、有効成分が流れてしまうのであまり効率的とは言えません。
AGA注射はピンポイントでミノキシジルを直接注入するので頭皮に浸透しやすく、効率よく作用を得られる治療法です。
ミノキシジルは大変細い針を用いて頭皮の気になる部分全体にまんべんなく注射します。
ヘアサイクルの関係から、3~6ヶ月程度で変化を感じられる方が多い様です。
「髪の毛が細くなった」「頭皮が透けて見えやすくなった」など、お悩みの方は専門クリニックにお問合せ頂ければと思います。

AGA注射ならNDクリニック
https://nd-clinic.jp/mens/lp01/